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業務紹介

 大学卒業後は青年海外協力隊員として中米のパナマ共和国で漁具漁法に関する活動を2年間行いました。また、大学時代および協力隊終了後には科学オブザーバーとしての乗船経験を積みました。
 OFCFが科学オブザーバーの事業を実施することが入団のきっかけであり、海外漁業協力を行っていることも入団を決めた理由のひとつです。


やりがいを感じるときは?

 決して大きな組織ではありませんが、海外漁業協力を行う上で専門家はもちろん、職員が皆プロフェッショナルであるところです。

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氏   名:北 澤 拓
所   属:融資部業務支援課
入 団 年:2014年
年   次:3年目
出 身 校:日本大学
出 身 学 部:農獣医学部水産学科

ある日のスケジュール


9:30    出勤 メールチェック

10:00    出張報告書の作成

11:00    関係業界にオブザーバー乗船に関する情報収集

12:00    昼食

13:00    科学オブザーバーが収集したデータを収集した本人と確認

17:00    データ確認の報告書作成

17:30    退勤


学生の方々にひとこと!


あなたも海外漁業協力のプロフェッショナルとなって、水産業界を盛り上げていきましょう!

仕事を進めるうえでのモットーを教えて下さい。


 科学オブザーバーは実際に操業する漁船でデータ収集を行います。収集したデータは科学オブザーバーしか収集ができない重要なものであり、マグロ類はもちろんその他の生物の資源量推定をはじめ様々な研究に使用される基礎的なものとなります。
 科学オブザーバーの講習会やデータの確認では、オブザーバーが仕事にやりがいを感じ、収集するデータの精度が上がるよう心掛けて実施しています。それらが結果として表れた時にやりがいを感じます。

マグロ耳石採取講習(インドネシア)

 水産庁の委託事業「科学オブザーバーの調査分析事業」を担当しております。
 業務は、科学オブザーバー育成講習会の講師や科学オブザーバーが乗船調査で収集したデータの確認などです。

現在の担当業務


 客観的に、中立的に、スピード感を持って業務を行うことです。
 科学オブザーバーの事業は水産庁の委託事業です。委託事業は実施すべきことが決まっており、それらを関係業界と調整しながら最も良い結果が出るよう心掛けて仕事を進めています。


入団を決めた理由・きっかけ


OFCFのいいところは?