職員紹介

9:00 出勤 メールチェック
10:00 相手国側担当者に次の出張日程について電話相談
11:00 課内でプロジェクトの進捗状況を共有
12:00 昼食
13:00 専門家と今後の事業実施スケジュールの調整
14:00 出張に係る書類の作成
17:00 退勤

業務紹介

財団の活動が相手国の水産振興に貢献するとともに、それにより日本と相手国の信頼関係が強化され、業界関係者から財団の活動が日本の海外漁場確保の一助になっているなどの話を聞くことができたとき。

 初めて自分が担当しているプロジェクトの実施場所に出張した際に、漁業者がOFCFの協力で習得した漁法で魚を獲り生活しているところを実際に見たときです。自分の業務が現地の漁業者の生活に直結していることを実感することができました。

 入団直後にも関わらず主担当としてプロジェクトを任せてもらい、自分が主体的にプロジェクトの実施管理や専門家派遣の業務に携わることができたことです。

 大学在学中に漠然と卒業後は国際協力に携わる仕事がしたいと思っていました。そこで、まずは海外での適性を確かめるために青年海外協力隊に参加しました。協力隊としての活動は日々困難に見舞われながらもやりがいを感じ、その経験が自分でも海外生活ができるという自信を与えてくれました。そして協力隊後も数年間海外で業務経験を積み、今後も国際協力の分野で業務を続けたいと考える中で、水産分野に特化して途上国支援をしているOFCFの存在を知り、OFCFならこれまでの自分の業務経験と専門性を活かすことができると思い応募しました。

 水産庁の補助事業である途上国での水産振興を目的とした技術協力プロジェクトの実施管理や、プロジェクトを実施する上で必要な専門家の派遣、資機材の調達業務などを担当しています。
主な担当案件は、パプアニューギニアにおける定置網漁業の普及プロジェクト及びソロモンにおけるナマコ資源管理プロジェクトなどです。

 各プロジェクトは単年度事業で年度内の事業完了が必須となっているため、年間の事業実施スケジュールの管理に特に気を使って業務に取り組んでいます。また、相手国側から提出してもらう書類もあり、それがないと仕事を進めることができなかったりするため、相手国側担当者とは日頃からメールや電話でこまめに連絡を取り、信頼関係の構築に努めています。

氏  名:釘本 尚正
所  属:事業部開発協力課
入 団 年 :2015年
年  次:3年目
出 身 校 :鹿児島大学
出身学部:水産学部水産学科

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やりがいを感じるときは?


今まで心に残った業務上のエピソード


業務紹介

キリバス次官と機材供与確認書の署名

担当した、パプアニューギニア定置網試験調査プロジェクト


 自分が将来やりたいことが明確に決まっていない場合は、とりあえず興味のあることをやってみるのも一つの手だと思います。私は漠然と国際協力に携わる仕事がしたいと思い今に繋がりました。また、財団職員の中には、水産学部以外の出身の方も多く在籍しており、入団後に色々な機会を通してこの業界について学ぶことができます。国際協力に少しでも関心のある方は是非応募をご検討ください。

仕事を進める上でのモットーを教えて下さい。


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入団を決めた理由・きっかけ


プロジェクトの現場視察

現在の担当業務

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