職員紹介

ある日のスケジュール

採用ページ

9:30    出勤 メールチェック

10:00    出張旅費精算作業

11:00    研修実施内容に係る打ち合わせ

12:00    昼食

13:00    旅行代理店と職員出張等に係る打ち合わせ

14:00    次期研修に係る研修生滞在費・通訳手配準備等

15:00    作業内容の課内確認、修正等

19:00    退勤



OFCFホーム
業務紹介

 入団一年目の夏に鹿児島大学で行った技術研修の実施状況調査へ行った時のことです。研修期間中アパートで暮らしている研修生の部屋に招待され、自国の料理であるスリランカ料理とモーリシャス料理を振舞ってもらいました。海外の方から食事に招待されたことが初めてで、おもてなししていただいたことに非常に感動しました。

氏   名:大窟貴信
所   属:事業部交流促進課
入 団 年:2015年
年   次:3年目
出 身 校:水産大学校
出 身 学 部:水産学部水産流通経営学科

学生の方々にひとこと!

スリランカ、モロッコ、ベトナム、タンザニア、ギニアからの研修生と(右が筆者)


 OFCFは幅広い分野の人が活躍している場です。船の操船(デッキ)、機械工学(エンジン)、食品、生物系、そして私のような流通・経営、また水産と縁がなかった人たちもOFCFにはたくさんいます。そして途上国支援のためにはこのようなあらゆる知識が役立つのだと思います。また、海外に関わるためには日本のことも知っていなくてはなりません。
 学生のみなさんには、今ある環境の中で遊びと勉強を全力で頑張ってほしいと思います。そうすれば、必ず自分の自信になるのではないでしょうか。
 OFCFへの入団は、未知の世界に飛び込むチャンスです。水産と海外に興味がある方は是非いらしてください!

等を行いました。

研修では、日本語研修、ロープワーク、網補修、エマージェンシーレスキュー

研修修了後、ミクロネシアとパプアニューギニアの研修生の送別会をしたとき。

自分の考えを持つことです。誰かに何かを教わった際は自分でその良し悪しを判断し、他の考え方を咀嚼し、自分の考えとして吸収するようにしています。そうすることで、いずれ揺るぎない仕事が出来るようになると思います。

知ってもらいました。

金閣寺、清水寺、伏見稲荷などを訪れ、研修生に日本の歴史や文化について

研修旅行@京都

取り扱いについての講義を行いました。

からの研修生と一緒に藤さんを見に行きました。この研修では、資源評価に係るデータの

静岡県の国際水産資源研究所で研修をした際タイ、ナミビア、インドネシア、モーリタニア

 OFCFの仕事は、人と人との関わりの中にあるということです。OFCFは決して大きな組織ではありませんが、だからこそ小回りの利く丁寧な仕事が出来ると思います。
 OFCFは「日本の漁業における漁場確保に向けた関係国への支援」すなわち日本と関係国の両国のために、人材育成や技術支援に長期的にみんなで取り組んでいます。

 日本の水産業と関りのある国々から研修生を招請し、日本での研修事業を実施しています。
 コースマネージャーとして、研修生の募集・選考・来日手続きから、国内の研修受入機関との調整、研修の監修などを一体的に担当しています。

 


仕事を進める上でのモットーを教えて下さい。

 自分がマネージメントした研修が社会の役に立っていると思うときです。
 海外の研修生がOFCFの研修を受けることは私の仕事の一時的な結果であり、そしてその研修で得た知識を研修生が自国で活かし広めることが二次的な成果であり、さらにそれにより日本とその国が強い絆で結ばれれば、それはより大きな成果であると考えています。


やりがいを感じるときは?

現在の担当業務

 OFCFの存在を知ったのは、大学で勉強した「水産」と、視野を広げたいという思いから「海外」をキーワードに就職先を探していた時のことです。OFCFの「途上国支援」という壮大なテーマに強い魅力を感じました。
 それまで海外経験は全くありませんでしたが、飛び込んでしまえば何とかなるだろうという根拠のない自信だけはありました。OFCFなら、学生時代に学んだことを活かしつつ、海外に関わることで知見を広げ、
語学のスキルやそれ以上のものを得られると確信しています。


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OFCFのいいところは?

入団を決めた理由・きっかけ