職員紹介

出張で訪れたマーシャル諸島
普段はデスクワークが中心なので、いつもとは異なる雰囲気の中での仕事は新鮮でした

名   前:中野
所   属:総務部経理課
入 団 年:2017年
年   次:2年目
出 身 校:立命館大学
出 身 学 部:産業社会学部

仕事を進める上でのモットー


 常に考え、工夫しながら業務を効率的に進めることです。
 毎月のルーティンワークでも効率的にこなすこと、またその業務が必要な理由、背景などを考え、不明な点はしっかり確認することが重要だと思います。


OFCFのいいところは?


 社会人になると自由に活動できる時間は限られますが、学生の間は、時間があるからこそ様々なことに取り組むことができます。世界1周でも、旅行でも、自分が興味を持っていることに打ち込んでください!

現在の担当業務


 経理課ではお金に関する業務全般を行います。主な業務内容は、海外漁業協力プロジェクト実施等に関連する旅費・交通費精算、経費などの支払処理、給与振り込み、財務分析、財務諸表の作成等です。また、当財団は資産を所有しているため、資産運用、将来的な運用のシミュレーションにも携わります。

学生の方々にひとこと!

入団を決めた理由・きっかけ


 財団への入団を決めた理由は、少人数だからこそ経理業務に包括的にかかわることが出来ると考えたからです。
 入団以前に勤めていた通信会社での経理業務、パプアニューギニア独立国での青年海外協力隊活動を経験したのち、財団の採用試験に応募しました。通常、規模大きい企業では、業務が大人数で分担され一人一人が担当できることは限られてしまいますが、財団の経理課は少人数で構成されているため、入団直後からすべての経理業務を学び、関わることができるという点に魅力を感じました。

経理課の仕事風景

ある日のスケジュール

やりがいを感じるときは?

 経理課は3人という少人数で構成されているため、チームワークが重要になります。人数の面で不安がある反面、任せてもらえる業務は多いです。特に印象に残っているのは、少ない人数で協力して年度末処理の決算業務を乗り越えた時です。1年間の財務諸表が完成した時は、その年の業務をきちんと終えられたと実感できました。
 また、入団1年目で海外漁業協力プロジェクトの会計監査のために、パラオ共和国及びマーシャル諸島へ出張しました。普段は、プロジェクトの様子を報告書等でしか知ることが出来ないので、実際に専門家の方たちが活躍している現場を見ることが出来る良い機会となりました。

 風通しが良いところです。業務に関して何か意見がある時、上司はその意見に耳を傾けてくれますし、それが業務に反映されることもあります。また、経理課では多少でも簿記の知識があると役に立ちますが、周りの人たちの面倒見がよく常にサポートしてくれるため、未経験でも全く問題ありません。

9:30  出勤 金融市場の情報収集、株価・為替のチェック

9:45  課内打ち合わせ(1日の業務内容確認・情報共有)

10:00  銀行入金・残高、月次財務諸表の確認
      各プロジェクトの会計報告等チェック

12:00  昼食

13:00  伝票作成、支払準備

14:30  金融機関と打ち合わせ

15:30  各プロジェクトの会計報告等チェック

17:00  翌日に向けて業務の見直し、確認

17:30  退勤